第18期「なかまほいく」最終日

12月12日、第18期「なかまほいく」の最終日でした。

当日は、スタッフの心づくしのメニューも並んだ「クリスマス会」、和気藹々の雰囲気で過ごしました。

【なかまほいく最終回メニュー】

・フィッシュ&チップス

・パンケーキ

#バナナ #フルーツソース #チョコソース #ミックスベリー #ホイップクリーム

・ホットチョコレート(マシュマロのせ)

・おかしつりゲーム

何かと孤立しがちな3歳児くらいまでの子育て中のママさんたちの「仲間作り」の場を提供する「なかまほいく」も、9年が経ちました。
次回、第19期は、来年3月から募集、5月からスタートの予定です。

一足早いクリスマス会

「一足早い」のには理由があります。

それは、小さなお子さまの子育てで大忙しのママさんたちにも、一息ついてクリスマスを楽しんでいただきたかったことと、簡単なキッシュを味わっていただいて、ご家庭でのクリスマスをご提案したかったからです。

運営スタッフが心を込めて準備した、クロワッサンを使った「簡単キッシュ」などのお祝いプレートが並び、お子さまたちが大喜びの「簡単シャカシャカ作り」、大画面でのクリスマスソング映写など、楽しみながら、あっという間の2時間が過ぎました。

年末に向けてますます忙しくなるママさんたち、インフルも流行っていますので、体調にお気をつけて、可愛いお子さまやご家族と楽しい年末をお過ごしくださいと、笑顔と共にお見送りしました。

旅立ちの日

ギャラリーカフェてらこや新都心(現在はカフェ・アンド・バール イル・ルオーゴとして営業)のコンセプト作成の時から大切な店の一部だったグランド・ピアノ。

ミニコンサートや、音楽と食事を楽しむイベントのために、趣味の方から、プロの方までのお相手をして、素敵な空間を作り上げてきましたが、12月3日に旅立ちました。

コロナ禍の発生以降、たくさんのお客様をお呼びするのが困難になり、すっかりその音を聞いていただく機会がなくなりました。

それでも毎年調律を行い、現役復帰を目指していましたが、さまざまな事情で再び皆さまにお目見えすることがなくなり、新しい居場所を求めて旅立ちました。

整備をされた後で、多分開発途上国に運ばれ、その土地の皆さまに愛される第二の人生を過ごすことになると思います。

その地で、心休まる居場所の中心で活躍することを願いつつ、お見送りいたしました。

【いのちの話の講座】

3/20(木)、様々な切り口から開催しているシリーズ企画「いのちの話」も4回目になりました。

今回は獅子小学生の親子を対象にした初潮についての講座でした。

お母さんと一緒に参加することで、いざという時に同じ情報を共有しているという安心感から、安心して相談・対応ができる関係を築いておきたいという狙いで、親子一緒の参加地しました。

いつも講師をお願いしている上野ひさこさんとも何度か内容について打ち合わせをし、開催目的にあった内容を吟味していただきました。

お母さんと一緒だから、皆んな安心してとても落ち着いて真剣に話を聞いていました。

お母さんも女性だけの参加だったので、自分の体験をフランクに話してくれました。その事で、それぞれのお母さん達が、体感したことの違いに気付き、より深い理解ができたのではないかと思います。


それは、人を思いやるという事に繋がる,,とても良い機会ともなりました。

メダカ

メダカの飼育が趣味の保護者の方から、メダカをいただきました。

早速、庭の池に話しました。
キラキラ白く光るメダカに、子どもたちも目を輝かせています。

庭仕事

爽やかな五月晴れの1日

子どもたちの笑い声や歓声も一休みのゆったりした雰囲気のてらこやで、少しだけ庭のメンテをしました。

手分けして、池の清掃と、入り口アーチ横の花壇、シンボルツリーのヤマボウシの植え込みあたりの植栽の追加をしました。

花は元気の出るビタミンカラーの黄色が中心です。

黄色い花

てらこや新都心の入り口のアーチと花壇に植えてあるモッコウバラとエニシダが満開を迎えています。

どちらも心を明るくするビタミンカラーの黄色です。

「ぽけっと」で紹介されました

さいたま市社会福祉協議会が発行する広報誌「ぽけっと」春号に、てらこや新都心が紹介されました。
さいたま市内のご家庭には配布されていると思いますが、こちらでもご紹介させていただきます。

てらこや新都心の雰囲気と、私たちが心がけていることを、うまくまとめて紹介してくださいました。

クラブ活動

てらこや新都心が事務局を務めている「NPO法人てらこや子どもラボ」では、子どもたちの自由な発想での遊びと学びの場を提供するとともに、普段のご家庭ではなかなかできないような体験を提供する「クラブ活動」も企画しています。

そのいくつかが学年末を迎えて、一区切りとなりました。

その時の様子はこちらからご覧ください。

4月以降は、継続活動するものに加えて、いくつかの新しいクラブ活動の企画、募集も進んでいます。