「わたしの日」終了のお知らせ

子育て支援グループ「つむぐは」とのコラボ企画「わたしの日」は、3月をもって終了いたします。

子育て支援グループ「つむぐは」は、今後もInstargamを中心に情報発信をしていかれるそうです。

「理想の保育とはどんなものか?」をテーマに、原則として毎週火曜日に、小さなお子さまとその母親の居場所、交流、ふれあいの機会として、約3年間、活動を続けて参りましたが、取りあえぞ、ここで一区切りとさせていただきます。

てらこや新都心は、これからも子育て世代が抱えるさまざまま無問題や課題に寄り添い、サポートをする活動を継続して参ります。

これからも「つむぐは」と、てらこや新都心の情報発信にご注目ください。

能登の子どもたちに靴下を

*能登の子どもたちをサポートしよう〜靴下をご寄付ください。

あの能登地方の震災から1ヶ月半がたったいまも、現地の悲惨な状況、避難されている皆様の困難な様子が連日報道されています。

様々な形で、現地への支援が行われていますが、さいたま市内で「子ども食堂」を開催する私たちもささやかな支援として、「新学年を迎える子どもたちに靴下を贈る」活動をいたします。

*取りまとめ・・・さいたま市子ども食堂ネットワーク
*集めるもの・・・子ども用の靴下(未使用、新品に限ります。100均のものでも結構です)
  ・タオル、雑巾(いずれも未使用、新品、広告が入っていても可)

*方法・・・お手数ですが、以下の宛先までお送りください。
      (恐れ入りますが、送料はご負担ください。)

送り先: 330-0835 さいたま市大宮区北袋町1-285
     てらこや新都心
     電話: 048-871-5541

*締切・・・2月26日(月)必着

集められた靴下は、浦和レッズ、大宮アルディージャほか協力団体から寄付いただく文房具、お菓子などと共に、3月上旬に穴水町、能登町の子どもたちに届けられます。

皆様の気持ちが、能登の子どもたちに温かい春を届けます。

ぜひご協力をお願いいたします。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

2023年は、私たちの活動が10年を迎えた年でした。

その様々なことがあった10年間で積み上げてきたものを振り返り、「居場所」とは何かを考えてきた1年でした。
そして感じたことは、「居場所は心の中にある」ということでした。

両親から受け継いだ家を開き、地域の皆様の集いの場とすることでは、居場所にはなりません。
そこに集う人たちと心がつながり、温かい気持ちで見守り、見守られる・・・・
そんな人と人の絆が心の中に居場所を作るのだと言うことです。

新しい年、2024年・・・・

てらこや新都心は、この人と人の絆を大切にし、その絆を頼りにさらに新しい絆を作る・・・
そんな活動の中で、心のこもった温かい「おせっかい(OSK)」を届けていけたらと考えています。

一般社団法人 てらこや新都心

代表 渋谷 明美