コンセプト

みんなの居場所作りを目指して2013年10月に発足、2014年4月から正式にオープンした「てらこや新都心」。
色々な方が気楽に立ち寄れる「居場所と食」を通じて活躍したい皆様の次のステップへ向けての準備のためのステージとして「ギャラリーカフェ てらこや新都心」は2015年10月にグランドオープンを迎えました。

半年を1クールとする6期の週替わりオーナーシェフ制度での運営の後、2018年10月、更にじっくりと自分の夢に挑戦していただくために、渋谷のイタリアン・バルから地元に戻ってきた柳澤シェフを迎えて、「トラットリア イル・ルオーゴ」としてリニューアルオープンしました。

「イル・ルオーゴ」とは、イタリア語で「居場所」のことです。

「てらこや新都心」が目指している「居場所」は、暖かい人の輪が作られ、繋がり、広がり、その人の輪の中で安心して時間を過ごせる場所です。
トラットリア イル・ルオーゴも、皆様にちょっとしゃれた雰囲気の中で気軽に食事を楽しめる場所の提供を通じて、更に居心地の良い居場所作りを目指します。

一方で「食を通じて社会で活躍しようとする人を支援する」というコンセプトを実現するため、女性を中心としたカフェ・レストランの運営に関係する様々な分野のスキルを持った人たちでサポートチームを結成しました。

戦略立案をはじめとしてマーケティング、オペレーション、デザインなどで、柳澤シェフの夢の実現をサポートするとともに、女性の新しい形の働き方も提案していきます。
これも、新しい形の「居場所」の提案です。