「てらこや新都心」は、2014年4月に「てらこやラボ新都心」として、活動を開始。
空き家を利用して、子どもたちや、子育て世代、地域の高齢者などの地域の居場所作りを通じて、みんながつながり安心して暮らせる社会作りをミッションとする。

◎中央和室・図書室をレンタルスペースとして開放◎
イベントやワークショップ、講座など、地域の方々の学ぶ場、楽しむ場を提供

◎シェアオフィス◎
空いている部屋(3部屋)をシェアオフィスとして貸し出し、活動の場としていただく

◎子どもラボ◎
小学生の放課後の居場所作り。
てらこやラボ立ち上げのきっかけでもあり、課題でもある小学生の居場所作りを実践。

◎ギャラリーカフェてらこや新都心◎
一部をリノベーションし、2015年10月に、「ギャラリーカフェてらこや新都心」をオープン。
これからカフェをオープンしたいという方や食に関わりたいという方のために、「週替わりオーナーシェフ制度」
を考案し、半年契約で実践中。

◎てらこや食堂◎
地域の高齢者、子ども、子育て世代、独身者などが気楽に集い、一緒に食卓を囲むことにより、
様々な人をつなげ、孤食を防ぐことを目的として「てらこや食堂」を2016年に開設。
・昔ながらの日本の調理方法、料理、伝統文化、知恵を継承すること
・異年代の交流の場を提供すること
・みんなで食卓を囲む楽しさを体感すること
をミッションと考え、活動する。

◎てらこや文庫◎
絵本や児童書、子育て関連の本を中心にした小さな図書室を2017年1月から開設。
月曜日の午後、図書室を開放していきます。