まん延防止等重点処置

まん延防止等重点処置

ご存知のようにさいたま市が「まん延防止等重点処置」の対策地域に指定されました。
これを受けて、てらこや新都心では、以下のように対応をさせていただきます。
てらこや新都心のご利用につきましては、ご理解の上、ご協力をお願いいたします。
日本小児科学会HPなど、論拠が示された意見をもとに判断しております。

*傾向
1)子どもの感染のほとんどが家庭内感染で、小中学校での感染も職員から児童へのものがほとんど。
2)子どもから子どもへの感染は小中学校ではほとんどない。
3)万が一、感染した場合も無症状か、症状が軽く、自宅療養で治る可能性がほとんど。

てらこや新都心では、感染防止が重要である一方、新型コロナと向き合う暮らしの中で子どもたちや子育て世代の皆様が受けているストレスと子どもたちの成長への影響にも配慮しなければならないと考え、東大教授の大澤博士が提唱する「stay with your community」という行動ガイドラインに賛同して、以下の方針で運営いたします。

*基本方針
・原則として、地域の必要な方への居場所を確保するという観点から、施設は開き続けます。

・利用者に感染確認者、濃厚接触者が出た場合は、行政、保健所などの指示に従います。
・従来から言われている3蜜防止、手指の消毒、換気などを徹底いたします。
・子どもラボ、その他の事業の運営、開催については原則として継続いたしますが、それぞれの参加者の状況を考え、個別に判断いたします。

*利用する皆様へのお願い
・Stay with your communityの考え方をご理解ください。
・体調管理に十分注意し、過ごしでも不安のある場合は、施設への出入りをお控えください。
・100%完全な感染防止対策は困難ですので、施設のご利用は自己責任でお願いします。
・施設をご利用なさる場合は、てらこや新都心の方針をご理解いただいているものとさせていただきます。

地域の居場所「てらこや新都心」は皆様のご理解とご協力に支えられています。

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