stay with community

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新型コロナの感染確認者数の増加に伴い、残念ながら2度目の緊急事態宣言が出されました。
今回もまた人の動きをできるだけ制限するという趣旨で「stay home」が提唱されています。

とはいえ、緊急事態宣言はテレワークの推進、学校での感染対策強化、8時以降の外出自粛など、家庭環境に与える影響は少なくありません。
特に、子育て世代の母親は、子どものこと、夫のことなど気を使うことも多く、家庭の中でも普段以上にストレスにさらされる状況に陥ることがあることを、私たちは身をもって感じています。

てらこや新都心は、そのようなストレスを抱え、自宅に引きこもりがちな母親のために少しでもほっとできる居場所を提供するために、緊急事態宣言期間中も火曜日の「わたしの日」を中心にいつも通りに「居場所」を開いておくことにいたしました。

最近、「stay with community」という考え方が紹介されました。
東大大学院の大澤幸生教授により提唱され、横浜市などが推進している考え方です。

行動範囲を普段会う人に限定することにより、感染爆発を起きにくくしようという考え方です。
実行し続けることに負担の大きい「stay home」という考え方の代わりに提唱されたものです。(詳しくはこちらをどうぞ)

てらこや新都心の活動は、地域の皆様が安心して暮らせるコミュニティーを作るための「ほっとできる居場所」になることを目指しています。

てらこや新都心に出入りするみなさんは、私たちが「てらこや家族」とお呼びする方々を中心とした、「顔見知り」の皆様です。 いらっしゃる方は歓迎いたしますが、不特定多数の人たちが出入りする場所を目指しているわけではありません。

「stay home」に疲れてしまった方は、どうぞおいでください。

「てらこや新都心」は、ほっとする場所が必要な方のために今回も開けておくことにいたしました。


*ご注意:出入りの際の手指の消毒、換気、加湿などのできるだけの感染防止対策は行っておりますが、感染防止を保証するものではありません。 どうぞご自身の判断でおいでください。

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