*「見守ること」と「一緒にいること」

*「見守ること」と「一緒にいること」

「てらこや新都心」のような「居場所作り」の活動を始めようと、具体的に動き出してからもう6年になりました。
おかげさまで、最近はいろいろな方が自由に出入りすることができる「場」が、ようやく見えてきたような気がします。
 
その間、この「場」にどう関わっていったらいいのかということについて、私はずっと自問自答し続けてきました。
 
「てらこや新都心」にいらっしゃる方(大人も子どもも)は、みんなそれぞれの思い、目的を持っています。
その一つ一つをどのように受け止めたらいいのか、特に専門的な知識も技術もない中で、どのように対応したらいいのか・・・・
不安なところがあったのです。
 
でも最近見えてきたことがあります。
 
それは、ただひたすら「見守ること」と「一緒にいること」を続けていけばいいのではないかということ。
 
もちろん、打ち明けたいこと、相談したいことがある方のお話は、喜んでお伺いする準備はできています。
でも、そうするかどうかは、ここにいらっしゃった方次第です。
 
ただ私は、毎日「てらこや新都心」の場を開き、誰か必要とする方がいらしゃるのをお待ちする・・・・
 
最近は、それでいいのだと思っています。

2 thoughts on “*「見守ること」と「一緒にいること」

  1. 初めてコメントさせていただきます。てらこや新都心さんと同じ様な活動がしたいと色々模索しながら個人で活動している者です。
    本当に素敵な居場所づくりをされていますね。
    今の世の中、そういう場所を故意的に作り出さないと身近にないという緊急事態であると個人的に思っています。
    辛い時、悲しい時、寂しい時、それを吐き出せる場所、吐き出さなくてもただその場にいるだけで救われるような、そんな場所が必要ですよね。

    1. お返事が遅くなり、申し訳ございません。

      コメントありがとうございました。
      同じような思いの方がいらっしゃって嬉しいです。

      何かありましたら、遠慮なくメールのてご連絡ください。

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