未来を作る?

未来を作る?

てらこや新都心の活動を始めた当初は、5年続くことを目標としていました。
それが今年の4月で6年目が過ぎ、その目標をひとまず達成したことになります。

これも私たちの活動を様々な形でサポートしてくださる皆様のおかげと感謝いたしております。

先日のブログにも書いた通り、ここへきて新しい人のつながりが芽生え、新しい活動の広がりが感じられる中で、「せめて10年は続けたい」という思いが強くなってきています。

「てらこや新都心を次世代にどのように伝えていくか?」ということは、運営スタッフの間で何度か話し合われてきた重要なテーマの一つです。

てらこや新都心の状況によってその結論も変化していますが、現在の結論は「その時になればわかる。」というものです。

私もこの活動をずっと続けられるわけではありません。
いずれは身を引くことになるのは誰もが受け入れなければならない自然な流れです。

今は、その時がきたら、「もし、てらこや新都心が地域で必要とされているのなら、必ず誰かが引き継いでくれるだろう。」という気持ちでいます。
それまでの間に、このてらこや新都心のある地域がよりすみよい場所になり、てらこや新都心が必要でなくなっているのであれば、それはそれでいいことだと思います。

確かにてらこや新都心の未来についての「夢」は、持っています。
それは私の中では、キラキラと輝く素敵な夢です。

でも、それは「夢」であり、「未来」ではありません。

てらこや新都心の未来は、「作る」ものではなく、コツコツと積み重ねている日々の先に自然に現れるものだと思っています。

その道を一緒に歩き、その先の「てらこやの未来」を見てみたいという方が現れるのを待ちつつ、日々の活動を続けていきたいと思います。

 

 

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