襖張り

襖張り

「令和を記念する会」と、5日の「こどもの日イベント」以外は、てらこや新都心は比較的静かな連休です。

そんな静かな時間を利用しての襖張り。
大活躍の子どもたちのおかげで、和室の襖は満身創痍状態で、場所によっては、向こう側が見えるくらいの大穴が開いています。

幸い昭和の家ですので、きちんとした構造の襖です。
上手かどうかはともかく、自分で張替えができます。

まず、周りの枠と、引き手を外してから、大穴をしっかりした紙で塞ぎ、ダメージが大きい面には、茶色の薄紙を貼ってから、表の襖紙を貼っていきます。

一人ではなかなか辛い仕事ですが、なんとか片面が仕上がりました。
連休明けには、真新しい襖で、元気な子どもたちを迎えます。

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