てらこや収穫祭2018を終えて

てらこや新都心の年間最大のイベント、てらこや収穫祭が終わりました。

てらこや収穫祭は、てらこや新都心にゆかりの皆さまにお集まりいただき、近隣の皆さまと一緒に交流を深めるイベントです。
今年も初出店の方もいらっしゃり、子どもたちが企画した「子どもフリーマーケット」も開催され、100名を越す皆様が、おいでくださいました。

様々な形で参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

そんな中で今年、特に感じたことがあります。
それは、私たちが続けている「居場所作り」がほんの少し見えてきたということです。

常々、運営スタッフの間では、「居場所作りとは何か?」についての様々な議論を重ねており、目指すところは「居場所とは人の輪」というのが現在の考え方です。
「居場所」は、私たち、てらこや新都心は、最大限「機会」を提供し、参加する方がそれぞれ自分流で見つけるものだと思っています。

今回の収穫祭は、一部事務連絡の不手際でご迷惑をおかけしたものの、準備と運営に関してはチラシを作る以外は参加する皆さまの自主性にお任せし、収穫祭当日も「場所割り」以外はほとんど参加する皆さまにお任せする運営でした。

その中で出店者、来場者の皆さまが、笑顔でリラックスして自分の居場所を楽しんでいるという雰囲気でした。
てらこや新都心全体が、暖かい「人の輪」の空気に包まれていたことを感じました。

私たちが今まで5年間、失敗や様々な紆余曲折の中で進めてきた活動が、少しずつ実を結びつつあると言っては手前味噌でしょうか?

そんな実りに感謝する収穫祭でした。

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