子どもラボ、新体制1周年を迎えました

子どもラボ、てらこや食堂の活動にご理解とご支援をしてくださる皆様、いつもありがとうございます。
おかげさまで、子どもラボの運営も新体制に移行してから、無事に1周年を迎えることができました。

この一年の間に、子どもラボは私たちが当初考えていた以上に素晴らしい進化を遂げました。
子どもたちは、ますます伸び伸びとてらこやでの時間を楽しむようになり、新しい参加者も暖かく受け入れ、様々なアイデアを積極的に提案して、自分たちで実現していくようになりました。

特に夏休みに初めて実施した「てらこやお泊まり会」と「ミニてらこや」が、そのことを象徴していました。

・「てらこやお泊まり会」
去年の子どもたちのアイデアを、お母様をはじめとする子どもラボの活動の支援者のご協力で実現することができました。
一泊二日の夕食と朝食を子どもたちが作ることも初めての試みでしたが、大人たちはサポートに回り、子どもたちは楽しみながら立派に調理をすることができました。
・「ミニてらこや」
てらこやの中に子どもたちの自主運営の小さな街を作るイベントは、お母様方からの提案でしたが、どんな店や役目を作るかのプレゼンから、準備、当日の運営など、こちらも子どもたちが主体のイベントでした。

特に最近感じることは、子どもラボが子どもたちのための居場所作りという枠から、大人と子どもが一緒に楽しむ居場所作りに変わってきていることです。
活動を支援してくださる方の中心は、子どもラボに参加している子どもたちのお母様ですが、普段の親子の関係(ある意味の上下関係)を離れて、大人と子どもという人間同士の対等な関係で、みんなが楽しむ場になってきているということです。
なかなか楽しむことが難しい子育てですが、てらこや新都心のゆったりとした雰囲気の中で、子どもたちとの新しい人間関係を楽しむことは、大切なことです。。

2年目をむかえた新体制での子どもラボですが、子どもたちはますます自主的に色々な企画を提案してきており、秋から冬休み、春休みまでいくつかのプロジェクトがすでにスタートしています。

どんどん進化する子どもラボ、これからも温かい目で見守り、様々な形での参加、ご支援をよろしくお願い致します。

てらこや新都心
代表 大場明美

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)